【認定ファシリテーターインタビュー】廣崎淳一さん

Transformの活動も丸5年が経ち、一緒にセルフマネジメントを広めてくれる仲間が増えました。

認定ファシリテーターの一人、廣﨑 淳一さんが、認定ファシリテーターになろうと思った経緯、セルフマネジメントの知識を深め、伝える立場になりたいと思った経緯など、インタビュー形式でご紹介します。

ぜひ、今後の廣崎さんによるセルフマネジメントの進化も楽しみにしていてください!

認定ファシリテーター:廣﨑 淳一さん

 

これまでの経歴など、簡単に自己紹介をお願いします

【現在】
・ エグゼクティブおよびリーダー層のさらなるリーダーシップ発揮やウェルビーイングの増進のため、コーチとして伴走しています
・ 次世代リーダー育成、DE&Iの推進、ヒトの幸福増進のためのワークショップを多くの企業に向けて実施しています
・ 50歳を過ぎて、非連続のキャリアへとシフトし、ここから何ができるかを楽しみながら試しているオッサン
【過去】
・ マイクロソフト、シスコ、アクセンチュア、モトローラなど外資IT・コンサルティング会社にて30年間従事し、役員経験を含む25年にわたるマネジメント経験
・ 異文化マネジメントに特化したコンサルティングファームの経営
・ 大学院での非常勤講師

あなたとTransformの出会いは?

・2017年10月に行われたStep1が最初でした。湯河原で行われたワークショップ会場に行く途中、海が見たくなって浜に寄ってから参加したところ、数分遅刻してしまいました。そのエピソードをジェレミーに話したところ「良い選択をしたね」と言われたことが印象に残っています。

セルフマネジメントの知識を深めたい理由は?

外資系ITやコンサルティングというプレッシャーのかかる環境の中で、自分の心と体をキープしながら在りたい自分を生きるために実践していたことと、セルフマネジメントの学びには共通点が多くありました。セルフマネジメントは人が幸せに生きる上での原則的な教えが詰め込まれているものだと直感的に思っており、それをより多くの人に知ってもらいたいとい感じています。

セルフマネジメントを伝えたいと思った理由は?

よく多くの人に自分らしい人生を生きてほしい。会社、組織、上司や家族、環境を理由に自分の人生のハンドルを手放してほしくないから。自分とこれらの環境は両方とも叶えればよい。

Transformのプログラムに関わっていて、自分の人生が変わったこと

感情に左右される頻度が減った。感情にはネガティブなものもポジティブなものなく、それは情報だという考え方にはびっくりしました。いまでもネガティブな感情が働くような場面は避けて通りたいと思う自分がいますが、一方でそうした場面に出会ってもそれを俯瞰して受け取り、この情報は自分にとってどんな意味があるのだろうかと考えることができることもあります
・ 自らのカラダとココロの状態に意識を向けるようになった結果、意識的に散歩をすることが今では習慣となった。日々の散歩の中で思考を深めたり、小さな変化に目を向けることができるようになった
・ これらを通じて、今まで自分が漠然と信じていた「在り方」に対して「それでいいんだよ」とお墨付きをもらった気分

今後どんな活動をしたいと思っていますか?

・40代、50代のこれからをどう生きるかを迷い悩んでいる人たちを支えたい。

どのコンテンツが好きですか?また好きな理由は?

・レジリエンスゾーンやIRマップなど自分の状態を俯瞰的に知るための仕組みが好きです。自分がひとたび不安や混乱の渦に巻き込まれてしまうと、その状態に自らが気づき、そこから抜け出すことは容易ではありませんが、これらのツールは自らの無自覚な思い込みを気づかせてくれます。一例として、IRマップを書くことでお酒を無自覚に飲むことを止めました笑。

認定ファシリテーターになってよかったことは何ですか?

自分ではリーチできないような場所や人とのつながりを持ち、その体験を深める機会を得られる

今一番したいこと、私のここだけは知っててほしい!

・楽しいこと、なんでもしたいです。あれも、これも、それも。欲張りなんですw
・世界のあちこちで暮らすように旅をしたい、世界のあちこちでゴルフをしたい、世界のあちこちでギターを弾きたい、世界のあちこちで色んな人と深いところの話をしたい、、、


《メールマガジンのご案内》

Transformではセルフマネジメントに関わる情報やプログラムのお知らせを不定期配信のメールマガジンでもご案内しています。ご関心ありましたら以下のリンクよりぜひご登録ください。

登録はこちらです